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zoom RSS SCIENCE SHOW(サイエンスショー)開催!

<<   作成日時 : 2011/03/09 23:39   >>

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 2月21日(月),8:00AMからプノンペンにある日本の支援で建設された教育施設「CJCC(カンボジア日本センター)」にて,理数科隊員全員参加による『サイエンスショー』が開催された。参加者は,プノンペン市内の小学生(4〜6年生)合計200人。小学校ではほとんど実施されていない理科実験の面白さを体験してもらい,理科に対する興味を高めていこうというのがねらい。

 この日のための準備は年末あたりから始まった。理数科隊員の人数は多いが,みんなカンボジア各地に散って活動しているので,集まって打ち合わせをするだけでも一苦労。
 やっとスケジュールを合わせて打ち合わせを実施。当日のプログラムや運営方法,役割分担,当日までのスケジュールなどを決めた。
 当日は,3つの体験型実験教室と,1つの参加者全員で見る実験ショーを実施することになった。私は3つの体験型実験教室のうちの1つを担当することになった。実験(活動)テーマ・内容を企画し,そのための材料購入,活動の流れの検討・決定,資料作成,道具制作などの仕事をすることになった。

 カンボジアに実験教室開催のために来ていた日本の大学の先生から助言をいただき,実験テーマは難なく決まった。
 しかし,予備実験をしてみると,作るのは簡単だが,なかなか期待通りの結果にはならず,何度も実験を繰り返すことになった。
 さらに,「体験型」ということで,子どもたちに実際に作ってもらうという活動内容にしたので,時間内に子どもたちがちゃんと作れるかどうかの検証も結構苦労した。
 さらにさらに,「カウンターパートに活躍してもらう」という協力隊員のねらいがあったので,カウンターパートに実験教室の先生役をやってもらうことに。したがって,趣旨説明や活動内容説明,指導の仕方などの打ち合わせやリハーサルなどに時間がかかった。でも,これはカウンターパートがやる気をもってくれたこともあり,充実した中身の濃い良い研修となったので,私も大満足だった。

 前日準備は,CJCC側の急なスケジュール変更でほとんどできなかった。会場となる講堂での準備が全くできないまま当日を迎えた。
 
 不安を抱えつつ,当日を迎えた。
1時間ほどで会場を作り,子どもたちを迎え,サイエンスショーがスタートした。
 始まってみると,どのブース(体験型実験教室)も大盛況!!
カウンターパートも落ち着いて授業を進行できていた。子どもたちの様子をちゃんとつかみ,堂々と指導できていた。そんなカウンターパートの晴れ姿を見ているだけで,最高に楽しかった。

 これが私たちが担当したブースの様子。
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 他のブースも大盛況!子どもたちがみんな興味津々で夢中になってそれぞれの実験に取り組んでくれた。協力隊員にとって,それが何よりうれしかった。
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 「やってきて良かった!!」という気持ちでカウンターパートのサポートを楽しくやっていたら,あっという間にショーの終わりが。
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 カウンターパートや招待された小学生の子どもたちにとって,何らかのプラスをもたらすことができた『サイエンスショー』になったと思う。

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