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zoom RSS 大家さん,ありがとう。 ハトを食しました。

<<   作成日時 : 2011/06/12 00:04   >>

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6月11日(土)
 午前中,外出しようとガレージまで来ると・・・,大家さんがこんなことしてた。
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裸で靴下にサンダル!?というコーディネートもちょっと気になったが,興味は作業内容。
「何をやってるの?」
 と,声をかけながら近づいてみると。
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鳥の毛をむしっていた。にわとりにしちゃ小さすぎるし,スズメよりは大きい。
「何の鳥?」
と,へたくそなクメール語で,何とかこっちの質問を伝えた。
「ルルッ(ク)」
と大家さんが教えてくれた。鳥(の種類の)名前らしい。
 カンボジア(東南アジア)ならではの鳥なのかなと思っていると,
「クルックー,クルックー。」
と,今度は鳴き声を教えてくれた。
 あれ?これ聞き覚えがある。
んーーー,「・・・ハト?」
鳴き声(鳴きマネ)は,まさにハト。
これは,ハトか。たしかにカンボジアでもハトは見かける。
ハトにしちゃちょっと小さめだと思ったが,でも,羽毛が無くなっちゃうとこんなものかも。
ということで,これは「ハト」ということにしちゃいましょ。

 日本でも昔は当たり前だったのだろうなー,各家庭で鶏をつぶして食べちゃうこと。でも,日本では一度も直接見たことが無かった。 カンボジアに来て,豚や牛,鶏などを見ることができた。
 たしかに,ついつい「かわいそーーー」と思ってしまうのだが,そうやって日々の食事をしているのは事実。残酷なシーンを誰かに任せて,自分たちは文字通り美味しい思いのみをしていることを感じた。
 コーディネート(服装)はおかしいけど,大家さんのこの姿の方が,むしろ自然であり,他の生命(いのち)を一日も欠くことなく頂きながら生きている人間としてのあるべき姿なんだよなー,きっと。

 この「学び」を日本に帰ってどう生かせるかな。とか考えながら大家さんにお礼(見学と撮影の)を言って外出した。
 昔の生活(今のカンボジアのような)に戻ることはできない(しない)でしょう,きっと。でも,食に対して,以前とは違った見方,考え方ができるような気がする。していこうと思う。

 お昼ごろ,大家さんから電話が。
「料理ができたから,息子がそっちに持っていくよ。食べな。(というようなことを言ってくれたのだと思う)」
この電話の直後,ホントに直後,息子さんがあのハトのスープを持ってきてくれた。それがこれ。
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 1羽1ドルだそうだ。結構な高級料理。私が物欲しそうな顔をしていたのだろう,きっと。
やさしい大家さんに感謝。
そして,ハトの生命に感謝しつつ,ありがたく頂いた。とても美味しかった。
「ごちそう様でした。」

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