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zoom RSS カンボジアで過ごすクリスマス

<<   作成日時 : 2010/12/27 01:32   >>

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 12月24日はクリスマスイブ。25日はクリスマス。
家族で過ごすのが当たり前だったクリスマス。それが当たり前じゃないんだなー,幸せなことなんだなーってことがよくわかった。
 
 24日は,20年度3次隊の帰国報告会の日だったので,プノンペンに隊員が集まった。

 帰国報告会,カンボジアに来て2回目の参加となる。
1回目よりも学ぶこと,参考になること,考えること,などが多くなったような気がした。
1回目は,ただただ「すげーー。」と感じるばかりだったような気がする。
 
 あらためて,カウンターパートをはじめとした,活動に関わる多くのカンボジアの人々とのコミュニケーションが大切だなぁと感じた。関わる人たちの気持ちや立場,もろもろのことに対する思いやりというか,尊重の気持ち,のようなものがないと,活動はうまくいかない。いかないどころか,活動の価値・意義自体が揺らぐのではないかと思った。
 カンボジアで半年が経った。だいぶ慣れたし,自分の活動がどういったものかがぼんやり見えてきた気もする。ただ,「慣れ」てきたせいで,大切にしようと思っていた,「思いやり,気持ちを大切にする」っていうことをおろそかにしていたようにも思えた。
 相手への思いやり・配慮・尊重ということがどういうことなのか,常に頭のどっかに置きながら,「自分の活動」ってやつを形にしていきたい

 
 今考えている「自分の活動」がある程度軌道に乗り,形になってきたら,教員養成校(派遣先)にとどまらず,もっと外(小学校現場)に出ようとも思った。
 実際の小学校では,どんな授業が行われているのか,知るべきだと思った。
もっといろんなこと(カンボジアのこと,カンボジア人のこと)を知る・感じるべきだと思った。
 それが,「自分の活動」をより良いものにしてくれると思う。


 報告会の後,同期の隊員や先輩隊員と食事に行った。
「イブ」だし,「プノンペン=都会」だということで,贅沢をすることに。
おしゃれなイタリアンレストランで,仲間と楽しいクリスマスイブを過ごすことができた。
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 さすがに首都プノンペン,クリスマスっぽいイルミネーションがちょっとだけあった。それを楽しみながらドミに帰宅。帰宅後も楽しい時間を過ごすことができた。仲間と過ごすクリスマスの楽しさを久しぶりに味わうことができた。
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 次の日(12月25日),隊員総会があった。
初めての隊員総会。
カンボジアに派遣されている隊員が全員集合していた。
「全員って,思ったより少ないなー。」と思った。
隊員の自治活動によって,隊員の生活や活動が支えられていることがよくわかった。

 夕方から帰国する隊員の送別会があった。
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 これで2回目。
任地に到着してから半年,お世話になりっ放しの先輩隊員が帰国していく。
もう「来たばかりの新人隊員」ではなくなっている。3か月ごとの送別会を経ていくに連れ,自分が古株になっていくんだなーと思った。それを考えたらプレッシャーを感じた。先輩隊員たちはみんな頼りがいのある人たちだった。
自分はそんなふうに成長できるだろうか?

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